【ミッション】孤独な挑戦者である経営者に、対話を通じて未来への羅針盤を提供する。
【ビジョン】すべての経営者が、ビジョンと数字を両翼とし、自信をもって事業を推進できる社会を創る。
【コンセプト】経営者の言葉を、未来の決算書に翻訳する。
税理士・会計事務所は、どこも同じではありません
税理士を探すとき、料金や場所だけでは違いが分かりにくいかもしれません。
けれど、会計事務所によって、数字をどこまで丁寧に確認するのか、経営者の相談にどこまで向き合うのかは大きく異なります。
小林会計が大切にしているのは、「正確な会計・税務」と「相談のしやすさ」の両方です。

正しい数字をつくるだけでもなく、相談に乗るだけでもありません。
正しい数字を土台にして、その数字を経営にどう生かすかまで一緒に考える。
それが、小林会計が目指している税理士事務所です。
数字をつくるところから、経営を考えるところまで。
小林会計では、決算書や申告書を作成することだけを税理士の仕事とは考えていません。
日々の会計処理を丁寧に行い、数字を分かりやすくお伝えし、その数字をもとにこれからの経営を一緒に考える。
そのために、次の6つを大切にしています。
税理士が直接対応します
「最初は税理士だったけれど、その後は別の担当者になった」ということはありません。
会計や税金のご説明はもちろん、資金繰りや売上、人の問題など経営に関するご相談まで、税理士が継続して対応します。

会社のことを長く知っているからこそ、数字だけでは見えない変化にも気づくことができます。
毎回一から説明しなくても相談できる関係を大切にしています。
会計入力は、「自社で行う」「任せる」のどちらにも対応します
会計ソフトへの入力方法に、ひとつの正解があるわけではありません。
自社で経理を進めたい会社もあれば、入力作業はできるだけ任せて本業に集中したい会社もあります。
小林会計では、お客様の状況に合わせて無理のない方法を一緒に考えます。

「今まで自分で入力してきたので、そのまま続けたい」というご相談も、「これからは入力から任せたい」というご相談も可能です。
入力するだけではなく、その中身まで確認します
会計帳簿は、数字が入っていれば完成というものではありません。
勘定科目は適切か、消費税の処理は正しいか、前年までの処理と矛盾していないか。
一つひとつの取引を確認することが、正しい決算と申告につながります。

小林会計では、「申告書を作るための会計」ではなく、「正しい数字を積み上げるための会計」を大切にしています。
同じお金の動きでも、会計上の処理は一つではありません
通帳や領収書に金額が書いてあっても、それだけで正しい仕訳が決まるとは限りません。
何のための支出なのか、いつの売上なのか、どの勘定科目を使うのかなど、取引の内容を確認したうえで判断する必要があります。

こうした小さな判断の積み重ねによって、決算書の数字は作られていきます。
だからこそ、日々の会計処理を丁寧に行うことを大切にしています。
会計ソフトに会社を合わせるのではなく、会社に合った方法を考えます
すでに使い慣れている会計ソフトがある場合、必ずしも変更する必要はありません。
現在の経理体制や事業規模、これからどのように経理を行っていきたいかを確認しながら、無理のない運用方法をご提案します。

「今使っているソフトのままで大丈夫だろうか」という段階からご相談いただけます。
必要なサポートに合わせて、料金プランを考えます
会社によって、「数字をどのくらいの頻度で確認したいか」は異なります。
毎月数字を作り、経営状況を早く把握したい会社もあれば、3か月ごと、6か月ごとの確認で十分な会社もあります。
小林会計では、月次決算を作成する頻度、会計入力の有無、必要なサポート内容などを組み合わせて料金を考えます。

サービスを一律に決めるのではなく、会社に必要なものを選ぶことで、過不足のないサポートを目指しています。
決算書を渡して終わりにはしません
試算表や決算書にはたくさんの数字が並びます。
しかし、大切なのは数字そのものではなく、「その数字が会社のどんな状態を表しているのか」を理解することです。
小林会計では、必要に応じてグラフなども使いながら、できるだけ分かりやすくご説明します。

そして、数字を理解するだけで終わらせず、
「では、これからどうするか」
まで一緒に考えていきます。
会計以外のやり取りも、できるだけシンプルに
資料の受け渡しや連絡のために、何度も電話したり、大量の紙をやり取りしたりする必要はありません。
お客様の状況に合わせてITツールを活用し、日々のやり取りをできるだけ分かりやすく、スムーズにします。

ITを使うこと自体が目的ではありません。
事務作業に使う時間を減らし、経営者が本来考えるべきことに時間を使えるようにすること。
そのための道具として活用しています。
会計と税務の、その先へ。
正しい決算書をつくり、正しい申告をする。
それは税理士として大切な仕事です。
でも、経営者が本当に悩んでいるのは、その先ではないでしょうか。
売上をどう伸ばすか。
人をどう採用し、育てるか。
資金繰りをどうするか。
会社をこれからどこへ向かわせるのか。
こうしたことには、決まった答えがありません。

だから小林会計では、経営者の話をじっくり聞きながら、数字と経営の両面から一緒に考えていきます。
答えを渡す人ではなく、答えが見えてくるまで一緒に考える人でありたい。
それが、私の考える「経営者に寄り添う」ということです。
お問い合わせはこちらから
(受付時間 平日9:00~18:00)
実際にご依頼いただいているお客様の声
小林会計との打ち合わせや経営サポートを、実際のお客様はどのように感じているのか。
ご依頼いただいたきっかけや、依頼後に感じた変化を詳しくお聞きしています。
なぜ、小林会計はここまで会計処理に時間をかけるのか。
経営について一緒に考えるためには、その土台となる数字が正しくなければなりません。
間違った数字を見ながら、正しい経営判断をすることはできないからです。
ここから少しだけ、私たちが会計処理を大切にしている理由をご説明します。

税金は、日々の会計処理の積み重ねで決まります
売上をいつ計上するのか、購入したものを一度に経費にするのか、何年かに分けて経費にするのか。
日々の会計には、さまざまな判断があります。

こうした一つひとつの判断が利益をつくり、その利益をもとに税金が計算されます。
だからこそ、「最後に申告書だけ合わせればよい」というものではありません。
税務のルールは、少しずつ変わり続けています
消費税、インボイス制度、各種控除など、会社が対応しなければならない税務制度は変化しています。
本業を抱える経営者が、そのすべてを追い続けるのは簡単ではありません。

税務については専門家に任せ、経営者は本業と会社の未来を考える。
そのために税理士を活用していただきたいと考えています。
会計入力には、専門的な判断が含まれています
一見すると単純に見える入出金でも、実際の会計帳簿では複数の勘定科目を使うことがあります。

入力作業そのものよりも大切なのは、取引の内容を理解し、正しく分類することです。
小林会計では、金額だけでなく、その取引の中身を確認しながら帳簿を作成します。
事業が成長すると、会計処理も少しずつ複雑になります
売上規模や会社の状況が変わると、今までと同じ処理では対応できなくなることがあります。
特に消費税では、同じ支出の中でも税率や課税区分を分けて管理する必要が出てきます。

会社が成長すれば、会計に求められる精度も変わっていきます。
その変化に合わせて帳簿のつくり方も整えていきます。
数字を正しくつくるのは、その先の経営を考えるためです。
ここまで会計処理について詳しくご説明したのには理由があります。
私たちが正しい数字にこだわるのは、税金を計算するためだけではありません。
正しい数字があって初めて、
「売上はどう変わっているのか」
「利益は十分に出ているのか」
「資金は足りるのか」
「次に何をすべきなのか」
を考えることができます。
会計は、過去を記録するためだけのものではなく、未来を考えるための材料です。
小林会計は、数字をつくるところから、その数字を使って未来を考えるところまで、経営者と一緒に歩んでいきます。
数字を見る。人を見る。世の中を見る。
そして、一緒に考える。
数字だけでは見えないことも、一緒に考える。
会社のこと。
自分自身のこと。
そして、世の中のこと。
税理士として経営者の方々と向き合う中で、数字だけを見ていても答えが見つからないことが、たくさんあると感じてきました。
だから小林会計では、税務や会計だけでなく、経営、人生、そして社会について考えるための情報を発信しています。
経営を考える「わかると」。
自分を考える「じぶんと」。
世の中を考える「ポッドキャスト」。
それぞれの場所から、考えるためのヒントをお届けします。
経営を考える「わかると」
「売上をどう伸ばすか」
「人の問題をどうしたらいいのか」
中小企業の経営者の悩みは、数字だけでは解決できないことが少なくありません。
税理士として経営者の方々と3,000時間を超える対話を重ねる中で、私は、決算書の数字の向こうにあるさまざまな思いや迷いに触れてきました。
売上が伸びた喜び。
社員が辞めたときの戸惑い。
資金繰りへの不安。
これから会社をどうしていくのかという迷い。
経営の答えは、どこかにある正解を当てはめれば見つかるものではありません。
その会社の数字を見て、そこで働く人を見て、経営者自身の思いを整理していく。その中から、その会社なりの答えが少しずつ見えてくるのだと思います。
「わかると」は、経営者が抱えるモヤモヤを、わかりやすく一緒に整理するための場所です。
経営について少し立ち止まって考えたいときに、役立つヒントをお届けします。
会社をどうするかを考える、「わかると」。
自分を考える「じぶんと」
税理士として経営者の方々と話していると、経営の相談から、いつの間にか人生の話になることがあります。
仕事をどうするか。
家族とどう向き合うか。
何を大切にしたいのか。
これから、どう生きたいのか。
人生には、決算書のように一つの答えが出るものばかりではありません。
誰かにとっての正解が、自分にとっての正解とも限りません。
「じぶんと」は、本の中で出会った言葉をきっかけに、自分の気持ちや考えを整理していく場所です。
「そうそう、自分もそんなふうに感じていた」
「なるほど、そう考えると少し違って見える」
そんな小さな気づきを重ねながら、誰かの答えではなく、自分なりの答えを見つけていく。
本を読む。自分を読む。
読んだあと、自分なりの考えを一つ持って、少し前を向いて日常へ戻れる。そんな時間を届けたいと思っています。
自分をどう生きるかを考える、「じぶんと」。
世の中を考える小林会計ポッドキャスト
税理士は、世の中をこう見る。
税理士の仕事というと、税金や決算の話を思い浮かべるかもしれません。
けれど、会社や私たちの暮らしは、税金だけで動いているわけではありません。
金利が変わる。
物価が動く。
世界の情勢が変わる。
新しい技術が生まれる。
一見すると遠くにあるニュースも、巡り巡って、会社の経営や私たちの暮らしにつながっています。
だから私は、税務や会計だけではなく、世の中で起きているさまざまな出来事について考えています。
このポッドキャストでは、経済、世界情勢、社会、テクノロジーなど幅広いテーマを取り上げながら、
「このニュースは、私たちの仕事や暮らしとどうつながっているのか」
を税理士の視点から、できるだけ分かりやすくお話しします。
答えを押しつけるためではありません。
いつものニュースに、もう一つの見方を加えるために。
税理士は、世の中をこう見る。
自分で考えるための、新しい視点をお届けします。
アクセスマップ
〒434-0043 静岡県浜松市浜名区中条1558−1
・遠州鉄道 遠州小松駅から徒歩5分
・運転免許センターから車で3分
【駐車場】
3台まで駐められます。
まずは、今抱えていることをお聞かせください。
「こんなことを税理士に相談していいのだろうか」
そう思う必要はありません。
税金や会計のことはもちろん、売上、人、資金繰り、これからの会社の方向性まで。
経営者が一人で抱えていることを、まずは言葉にするところから始めてみてください。
小林会計は、そこから一緒に考えます。
お問い合わせはこちらから
(受付時間 平日9:00~18:00)





会社の数字と、社長の気持ち。
両方がわかる税理士です。
決算書には、売上と利益は載っています。
しかし、そこに込められた社長の悔しさや、来期への希望は載っていません。
多くの専門家は、その数字を読み解くプロです。
しかし、数字になる前の、社長の「想い」を読み解こうとしてくれるでしょうか。
私は、その揺れ動きや葛藤にこそ、経営の本質があると考えています。
だから、数字と同じくらい、社長の言葉に耳を傾けます。
3,000時間を超える対話を通じて私が学んだのは、すべての数字には物語があり、すべての決断には感情がある、という事実です。
私は、その物語を深く理解し、感情を尊重したうえで、最適な「数字の道筋」を示します。
それは、社長の「気持ち」を「会社の力」に変えるための、私にしかできない翻訳作業です。
「もっと攻めたい」という情熱を未来への投資額に。「守りを固めたい」という冷静さを確実な利益計画に。
会社の未来は、数字だけでつくられるものではありません。
社長の気持ちと、会社の数字。
その両輪が力強く噛み合ったとき、会社は初めて、未来へ向かって加速するのだと信じています。
社長の気持ち、まずは言葉で聞かせてください。
私は、それを会社の未来を映す数字に変える準備ができています。