経営のこと。
自分自身のこと。
そして、世の中のこと。

税理士として中小企業の経営者の方々と向き合っていると、数字だけでは答えが見つからないことがたくさんあります。

「会社をこれからどうしていくのか」
「自分は何を大切にして生きたいのか」
「世の中はこれからどう変わっていくのか」

どれも、誰かの正解をそのまま当てはめれば答えが出るものではありません。

だから小林会計では、税務や会計の仕事だけでなく、自分なりに考えるための情報発信を続けています。

読むことで、じっくり考える。

聴くことで、気軽に考える。

ここでは、小林会計が運営するWebメディアとポッドキャストをご紹介します。

3つのテーマから考える

私たちが発信しているテーマは、大きく3つあります。

経営をどうするか。
自分をどう生きるか。
世の中をどう見るか。

その日の気分や、いま考えたいことに合わせて、気になるところからご覧ください。

経営を考える


わかると
経営のモヤモヤを、一緒に整理する。

売上のこと。
人のこと。
組織のこと。
これからの経営のこと。

経営をしていると、「何が問題なのかさえ、うまく言葉にできない」ということがあります。

「わかると」は、そんな経営者のモヤモヤを一緒に整理し、自分の会社なりの答えを考えるためのWebメディアです。

税理士として3,000時間を超える経営者との対話から感じてきたことや、実際の経営の現場で役立つ考え方を、できるだけ難しい言葉を使わずにお届けしています。

誰かの成功例をそのまま真似するのではなく、

「自分の会社なら、どうだろう」

と考えるきっかけにしてもらえたらと思っています。

→「わかると」を読む

ポッドキャスト|わかると

Webの記事よりも、もう少し気軽に経営について考えたい方へ。

「わかると」のポッドキャストでは、中小企業の経営について、日々感じていることや、経営者の方との対話の中から見えてきたことをお話しします。

売上、人、組織、経営判断。

答えを教える番組ではありません。

「なるほど。自分の会社ではどうだろう」
と考えるためのヒントを、耳からお届けします。

通勤中や移動中など、ちょっとした時間にお聴きください。









自分を考える


じぶんと
自分と話す。人生が見えてくる。

経営者の方と話していると、会社の相談から、いつの間にか人生の話になることがあります。

仕事をどうするか。
家族とどう向き合うか。
何を大切にしたいのか。
これから、どう生きたいのか。

人生には、決算書のように一つの答えが出るものばかりではありません。

「じぶんと」は、本の中で出会った言葉をきっかけに、自分の気持ちや考えを整理していくWebメディアです。

「そうそう、自分もそう感じていた」
「なるほど、そう考えると少し違って見える」

そんな小さな納得を重ねながら、誰かの正解ではなく、自分なりの答えを見つけていきます。

本を読む。自分を読む。

読んだあと、少し前を向いて日常へ戻れる。

そんな時間を届けたいと思っています。

→「じぶんと」を読む


ポッドキャスト|じぶんと

本を開く時間はなくても、少し自分について考えてみたい。

そんなときのためのポッドキャストです。

仕事のこと。
人間関係のこと。
幸せのこと。
これからの人生のこと。

本の言葉や日々の出来事をきっかけに、
「自分なら、どうだろう」
と一緒に考えていきます。

人生の正解をお話しする番組ではありません。

聴き終わったあと、自分なりの考えを一つ持って、少し気持ちが整理される。

そんな時間になればうれしく思います。


世の中を考える

小林会計ポッドキャスト
税理士は、世の中をこう見る。

税理士の仕事というと、税金や決算の話を思い浮かべるかもしれません。

けれど、会社や暮らしを取り巻く環境は、税金だけでできているわけではありません。

金利が変わる。
物価が動く。
世界の情勢が変わる。
新しい技術が生まれる。

社会の価値観も変わっていく。

一見すると遠くにあるニュースも、巡り巡って、会社の経営や私たちの暮らしにつながっています。

このポッドキャストでは、経済、世界情勢、社会、テクノロジーなど幅広いテーマを取り上げながら、

「この出来事を、どう見ればいいのだろう」
を税理士の視点から考えます。

難しいニュースを難しく説明する番組ではありません。

ニュースそのものを紹介して終わるのでもありません。

「それは、自分たちの仕事や暮らしと、どうつながっているのか」
まで、一歩先を考えてみる。

答えを押しつけるためではなく、いつものニュースに、もう一つの見方を加えるための番組です。

税理士は、世の中をこう見る。

あなた自身が考えるための、新しい視点をお届けします。

読むのも、聴くのも、「考える」ため

「わかると」と「じぶんと」は、文章でじっくり考える場所です。

ポッドキャストは、移動中や仕事の合間にも、耳から気軽に考えられる場所です。

形は違っても、目指していることは同じです。

誰かの答えを、そのまま受け取るのではなく、
自分なりに考えるきっかけをつくること。

会社について考えたい日もあれば、
自分の人生について考えたい日もある。

世の中で起きていることを、もう少し知りたい日もあります。

その日の自分に合った場所から、気軽に覗いてみてください。

小林会計が、なぜここまで発信するのか

税理士として仕事をしていると、数字だけでは見えないものがたくさんあります。

決算書の数字の向こうには、経営者の迷いがあります。

経営の迷いの向こうには、その人自身の人生があります。

そして会社も人生も、世の中の変化の中にあります。

だから私は、
税金だけを見るのではなく、
会社を見る。

会社だけを見るのではなく、
そこで働く人を見る。

そして、人や会社を取り巻く、
世の中の変化を見る。

そんな税理士でありたいと思っています。

だからこそ、小林会計では税務・会計だけでなく、
会社。
自分。
世の中。

この3つについて考えるための情報を発信しています。

すぐに答えが見つからなくても構いません。

「そういう見方もあるのか」

「自分の場合はどうだろう」

そう思えるものが一つ見つかれば、それだけでも次の判断は少し変わるかもしれません。

読む。聴く。考える。

小林会計の発信が、あなた自身の答えを見つけるための、小さなきっかけになればうれしく思います。