金融機関を選ぶ基準!

 

e354890d69ccb791493848df53cef7dc_s下の点から検討してみるのがよいでしょう。

事業が動き出したあとに、口座を変更することは大変な作業になります。自社若しくはご自身にあった金融機関を慎重に選びましょう。
(私はサラリーマン時代に会社口座の金融機関変更を経験しましたが、取引先全てへの通知、資金の日々の状況確認、資金移動等でとても大変な作業でした)

1 利便性

つきあいのある金融機関がなければ、とりあえず、近くの金融機関に開設するのも1つの方法です。日々の入出金を頻繁に行うような場合、距離的な問題で支店や提携ATMが近くにあると便利です。すでに大口得意先が決まっている場合には、得意先と同じ金融機関の同じ支店にすると振込手数料が削減できます。

2 サービス面

担当者がまめに来てくれて、きめ細やかなサービスをしてくれるか、いざ困ったときに親身に相談にのってくれるかという点では、地方銀行よりも信用金庫です。

3 管理面

取引金融機関の数については、少ないほうが管理しやすいため、はじめのうちは1つで十分です。売上の入金も支払いの出金もすべて同じ口座にしてしまえば、預金残高もわかりやすく、資金繰りの面でも予想を立てやすいというメリットもあります。

4 資金調達の観点

借入を考える場合、売上代金の入金、仕入代金の支払い、給与・家賃の支払い等の日常的に発生する入出金は、借入を考える金融機関に集中させた方が審査は通りやすくなります。借入をお願いするメインバンクに資金を集中させるとお金の流れも分かるので、金融機関の担当者も安心し、信頼関係も強まります。

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