案件ごとの収益管理を試してみるのも一つの方法!

 

案件ごとの収益管理件ごとに収益管理をされているところは少数派だと思います。

案件ごとの収益管理のメリットとデメリットは以下のものが挙げられます。
<メリット>
儲かっている案件と儲かっていない案件を把握できる。
<デメリット>
管理の手間及び工数が発生する。

このバランスを取るのが難しいところです。

デメリットを考慮しても一度はやってみる価値があると思います。
なぜなら経営者の頭の中の数字と実際の数字は異なることがほとんどだからです。

実績を基にした案件ごとの収益状況を把握すると、今後の動きが変わってきます。
例えば、長年の取引先でも損益トントンの場合、撤退という選択肢が考えられます。
儲かっている案件に注力した方が、売上げ・利益とも改善するからです。
そういった選別をすることも事業を継続していく上ではとても重要なことです。

デメリットである管理の手間は以下のことなどが考えられます。
例えば、案件a・案件b・案件cにまたがる経費の按分をどうするかや人の工数の配分などです。
こういった管理をするために事務員を雇っていては本末転倒になるので、ずっと続けていかなくても一度だけ若しくは数年ごとでも十分価値があることだと思います。
今後の進むべき道を決める経営判断を行う上でも、案件ごとの収益管理を試してみてはいかがでしょうか。

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