衰退市場でも成長可能!

ハーレーダビッドソンは日本市場で成長!

日本のオートバイ市場は衰退しています。

ピークの頃と比べると市場は8分の1まで縮小。
衰退市場の象徴が、かつて「HY戦争」と言われライバルだったホンダとヤマハ発動機との提携です。

そんな衰退市場でも成長しているブランドがあります。
ハーレーダビッドソンです。
大型車ではトップシェアを誇っています。

なぜ、ハーレーダビッドソンは売れるのでしょうか。
一つは、昔から変わらないデザインやエンジンの鼓動感であることは間違いないでしょう。
でも、それだけでは説明がつきません。
80年代初めには1,000台にも満たなかった販売台数が、現在は10,000台を超えています。

絆を深める取り組みが多くの人に受け入れられた!

「モノ」だけではなく「コト」を合わせての販売活動に大きな要因がありそうです。
全国各地で試乗会をやっているのはもちろんのこと、その他にも以下のような取り組みをされています。
・オーナズクラブの運営
・ツーリングイベントの開催
・交流会
・カスタム車展示会

これらの取り組みにより顧客と販売店の良好な関係を築き、絆を深めることによる顧客満足の向上がハーレーダビッドソン好調の要因のようです。