フェイクニュースや偽情報を自分で見抜かなければいけない時代になった!

ソーシャルメディアの普及によりフェイクニュースや偽情報に
触れる機会が増えている!

昨年のアメリカ大統領選で「ローマ法王がトランプ氏を支持」などの「フェイクニュース」が注目を集めました。

ソーシャルメディアの普及により、フェイクニュースや偽情報が広く拡散されやすくなっています。

また、新聞やテレビを全く見ずに、ソーシャルメディアで自分の興味ある記事やニュースだけ見る人が増えていると言われています。

フェイクニュースや偽情報を流す動機は様々!

ネットを閲覧していると、興味を引くタイトルの記事が目に入ってきます。
そういう記事は、ついつい見てしまうものです。

よく読んでみると、「本当なの?」と思うような記事もたくさんあります。

フェイクニュースや偽情報を流す動機は様々です。
①広告収入目的
記事に広告が掲載されており、アクセス数が多くなる記事を書くことによって広告収入が得られるというもの。
②おもしろいから
ウソの情報でも「いいね!」をしてもらうと反応があって楽しいというもの。

私たちはフェイクニュースや偽情報を見抜くための
情報リテラシーを高めなければならない!

ネットで情報が拡散される時代に生きている私たちは、情報リテラシーを高めないといけなくなりました。

新聞・テレビ・書籍などの既存メディアだけの時代ならフェイクニュースや偽情報に注意を払う必要はありませんでした。
これらの既存メディアは編集者などにより社内で何重ものチェックが入っているため、情報の信頼性が高いのです。

今の時代は、ソーシャルメディアや検索エンジンにより自分の好みの情報だけを選択できてしまいます。
そしてその情報は第三者のチェックが入っていない情報ばかりかもしれません。

だからこそ自分とは違う人の意見にも耳を傾けて、真実の情報を見つけていかなければいけないのです。