他社と差別化できるキャッチコピーを!

キャッチコピーがあるかないかで商品やサービスの成約状況は変わります。

インターネットで商売をする場合、掲載する場所や訪問してくれる人のことを考えてキャッチコピーを作りましょう。

 

 

 

1、商品やサービスを使うとどうなるかを言葉に!

YahooやGoogleで検索するのは、「もっとこうしたい」や「困っていることを解決したい」と思っているからです。

ただ商品名やサービス名を記載するだけよりも、使うとどうなるかを想像してもらえるように記載します。

<改善前>
・会計ソフト名
・給与計算ソフト名

<改善後>
・会計処理が2倍速くなる会計ソフト!
・毎月の給与計算が5分でできる給与計算ソフト!

検索してくれた方に興味を持ってもらうキャッチコピーがあると詳しく見てもらえるようになります。

「処理が2倍速くなるというのは今使っている会計ソフトと何が違うんだろう?」と思いますし、「給与計算が5分で出来るなんて素晴らしい」と感じて興味がわいてきます。

2、困っていることを解決する言葉に!

<改善前>
・会計ソフト名
・給与計算ソフト名

<改善後>
・会計処理に月何日もかかっていませんか?会計処理を2倍にする会計ソフトとは?

・所得税や社会保険料を手計算し、手書きの給与明細の作成は面倒と感じていませんか?税制改正や料率変更があっても自動計算してくれてキレイな給与明細が出力できるソフトとは?

普段困っていることを解決してくれそうな言葉だと、クリックして内容を見てみようと思うのではないでしょうか。

3、数字を入れる!

<改善前>
・当店人気商品

<改善後>
・10,000人のお客様が購入した当店人気No.1商品!
・楽天ランキングで1位となった化粧水!

数字を入れることにより説得力が増します。

「1万人が購入した商品なら間違いないだろう」や「楽天ランキングで1位になった化粧品なら一度試してみたい」と思うはずです。

4、ターゲットを明確にする!

<改善前>
・メガネとレンズセット

<改善後>
・モテたい男子の必須メガネ!
・60歳過ぎの方向け、目の健康を守るためのメガネ

ターゲットを絞った方が、ピンポイントで響きます。

5、お客様の声を利用する。

「お客様の声」があると信憑性が高まります。
「お客様の声」は商品やサービスの購入で参考にする人が多いと言われています。

その「お客様の声」からキーワードやフレーズを使ってキャッチコピーを作るのです。

<例>
60代が毎日、元気と感じる健康法とは?

まとめ!

ホームページ(Webサイト)やECサイト訪問者のことを想像して、具体的な言葉や数字を使ったキャッチコピーを作ってみてください。

お客様の心を一瞬で捉えるキャッチコピーもあるのです。

キャッチコピーはセンスではなく、いかにお客様のことを想像できるかだと思います。