業績を伸ばす会社が増え、赤字会社は減少!

 

赤字会社の減少月25日、国税庁は平成26年度分の法人企業の実態を公表しました。

それによると欠損法人数が以下のように5年連続で減少しています。(欠損法人割合も4年連続で減少しています)
欠損法人とは、分かりやすく言うと「赤字会社」のことです。

 欠損法人法人全体数欠損法人割合
平成21年度分1,900,1572,610,70972.8
平成22年度分1,877,8012,580,35472.8
平成23年度分1,859,0122,570,49072.3
平成24年度分1,776,2532,525,98470.3
平成25年度分1,762,5962,585,73268.2
平成26年度分1,729,3722,605,77466.4

景気回復の実感はあまりありませんが、たくさんの経営者の方のお話しを伺っていると、確かに業績を伸ばしている会社はたくさんあります。

国税庁の数字もこの現れの一つだと思います。