複数税率対応レジの導入や受発注システムの改修等を支援!

 

中小企業庁のサイトによると、複数税率レジ導入費用補助消費税軽減税率の対策予算が閣議決定されたとのこと。

具体的には平成29年4月の消費税軽減税率制度が導入(平成31年10月まで延長されました)に伴い、8%と10%の異なる税率に対応できるように、複数税率対応レジの導入や受発注システムの改修等を支援するとのことです。

 複数税率レジの導入等支援受発注システムの改修等支援
対象者複数税率に対応して区分経理等を行う必要がある事業者(複数税率対応レジを持たない者に限る)軽減税率制度の導入に伴い電子的に受発注を行うシステムの改修等を行う必要がある小売事業者、卸売事業者等
補助率原則2/3
ただし3万円未満のレジ購入の場合3/4補助
2/3
補助上限1台あたり20万円
ただし、商品マスタの設定が必要な場合には40万円
1,000万円(小売事業者)
150万円(卸売事業者等)